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ノーム寄港
執筆者:針ヶ谷 英彰(北海道大学 水産学部4年)
皆さんこんにちは!出港式で乗船者代表として挨拶をさせていただいた、北海道大学水産学部4年の針ヶ谷 英彰です。我々は出航から約3週間の時間をかけて、に無事アラスカのノームに寄港しました!船が港に着いたとき、レグ2から乗船する方々が手を振ってくれました!
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レグ2メンバーによるお出迎え
たくさんの経験をした船上から、陸地に上がり、少し歩いたところに犬ぞりレースのゴール地点がありました(参考:ノームでのフィールド実習① ― カリー・マクレーン記念博物館を訪問)。そこでせっかくなので「ノームへようこそ」という看板の前で友達と記念写真を撮りました!
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「ノームへようこそ」
ノームの人々は優しい人たちばかりで、これまでの観測活動で少し疲労のあった私たちをおもてなしで癒してくれました。皆が町に着いてから、怒涛のお土産探しが始まり、なかなか行く機会の少ないノームで、たくさんのものを買いました。
僕の「おしょろ丸」の北極航海はレグ1で終了しますが、北極航海全体としてはここが折り返し地点!たくさんの思いを背負って北極航海も後半戦へ移ります!レグ2で乗船する皆さま、頑張ってください!函館でお待ちしています!