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My Second Arctic Cruise: Watching the Student Trainees from the Sidelines (in Japanese)
執筆者:野際 稜太(同志社大学大学院 経済学研究科 博士後期課程1年)
船の上からこんにちは。同志社大学大学院経済学研究科博士後期課程1年の野際 稜太です。今回の航海で、北極はなんと2回目!2023年に実施された「おしょろ丸」北極航海に公開実習生として参加した私は、今回はティーチングアシスタント(TA)として実習生の生活面でのサポートと、帰路の船上講義の一部を担当することになっています。
実習生8人は実習や講義と並行して、食当(食事の準備・片付け)や朝の掃除をせわしなくこなしていきます。私はTAとして、そして何より北極航海を経験した先輩として(?)、実習生が快適に実習を行えるように臨機応変にお手伝いをしています。ちゃんと役に立っていればいいですが、、、(小声)
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食当の準備は食器の配膳を主に行います。 -
掃除担当の班は朝一番で掃除も行います。
実習生は実習のスキマ時間に、コーヒーやお菓子なんかを囲んで談笑したりしています。船の上という場所だからこそ、普段より人とコミュニケーションをとる機会が多いです。そんな感じで、実習生の作業のお手伝いだけではなく、実習生の輪に加わったり、輪を整えたり、そうした雰囲気のサポートも(さりげなく?)しているつもりです。
前回の北極から3年の月日が経って、私も大人になったのでしょうか?私が実習生だった時よりも落ち着いて日々の航海を過ごしています。「自分も3年前はこんな感じではしゃいでいたんだなぁ、、、(苦笑)」。多くの刺激的な経験に大興奮の実習生を眺めながら、3年前の自分達と今の彼ら、彼女らを重ね合わせてみたり。3年前の楽しかった思い出を、少しほろ苦さを感じながらも楽しく振り返る時間になっています。
そんな私も船酔いで丸1日ダウンした日がありました。ですが、目視観測で見えたクジラやトロールで採れた北の海の生きものたちに今回も大はしゃぎ。北極は相変わらず面白くて刺激的です。
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1番好きなトロール調査