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Delicious Cuisine Aboard the Oshoro-maru (in Japanese)

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Delicious Cuisine Aboard the Oshoro-maru (in Japanese)

執筆者:碇屋 幸大(北海道大学大学院 水産科学院 修士1年)


皆さんこんにちは!北海道大学大学院水産科学院修士1年の碇屋です。
今回は、「おしょろ丸」の食事についてご紹介します!

実は船の上の生活は、想像以上にハード。ただでさえ常に揺れている環境のなか、寒さに耐えながらの目視観測や、ラボにこもっての分析作業などで、普段の生活の何倍も体力と気力を消耗します。

そんな私たちの疲れた体を極上の癒やしで満たしてくれるのが、毎日の食事です。満腹はすべてを解決します。
「おしょろ丸」には、船の上のプロの料理人である「司厨しちゅうさん」が乗船しており、毎日3食、栄養満点で手の込んだ美味しいご飯を作ってくださいます。


こちらは船出を祝う初日(6月19日)の夕食。
メインディッシュは贅沢にお刺身と串カツのコンボでした。普段一人暮らしをしている身としては、新鮮なお魚をたらふく食べられるのがありがたいです。

お刺身と串カツ

3日目(6月21日)の昼食は、冷やし中華・おにぎり・唐揚げという最強の布陣!
「おしょろ丸」の昼食は、世の男子高校生の夢を体現したようながっつりメニューが登場することが多いですね。自分は友達からさらにおにぎりと唐揚げをおすそ分けしてもらい、大満足でした。

冷やし中華・おにぎり・唐揚げ

5日目(6月23日)の夕食は、とんかつに麻婆豆腐、なすの味噌煮に卵スープ。
毎食おかずのバリエーションが豊富で、飽きることがありません。味付けもしっかりしており、まさにご飯泥棒です。今回もばっちりご飯をおかわりしました。下船後の体重を見るのが今から恐ろしいですね…。


美味しい食事と、それを支えてくれる司厨しちゅうさんへの感謝を胸に、学生一同、今日も元気に研究活動に励んでいます!

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