Events

Rethinking “Data” in Arctic Research: Interdisciplinary Dialogues between the Humanities and Natural Sciences (in Japanese)

公開日

Rethinking “Data” in Arctic Research: Interdisciplinary Dialogues between the Humanities and Natural Sciences (in Japanese)

に、ArCS III 先住民課題および研究基盤 北極域データシステムの主催により、プロジェクト研究者向けイベント「北極域研究における「データ」をめぐる対話:人文学と自然科学の交差」が、一橋講堂会議室にて開催されます。

近年、オープンサイエンスの推進が奨励されるなか、データの公開およびその広範な利活用がもたらす社会的意義が強く認識されてきました。本研究会の目的は、北極域研究において何が「データ」として規定されるのか、そしてその共有がいかなる社会的影響をもたらすのかについて、異分野の研究者間で知見を共有し、学際的な討議を行うことにあります。具体的には、データの質的多様性を再確認するとともに、その取得過程における方法論的および倫理的な諸課題を探ります。さらに、データが社会において広く活用される可能性について、批判的検討を交えつつ探求していきます。

北極域研究は本質的に学際的なアプローチを特徴としますが、本セミナーでは特に、情報科学、生態学、文化人類学、および博物館学の視座から各研究者が論を展開します。これにより、当該分野に伏在する問題群の広がりを可視化・確認するとともに、今後の共同研究に向けて検討すべき領域を同定することを目指します。

お申し込みはこちらから




(PDF 856KB)
▲ クリックすると、別タブでPDFファイルとして開きます。

関連リンク

Indigenous Peoples│Research Themes Arctic Data System│Research Platforms

Share